国家公務員倫理法違反やろ【エア右翼の皆さんが絶叫する「国益」とは?(笑)】

>流出、海保の証拠映像と断定…十数本の一つ



まず、これは「流出」ではなく、もはや確信犯的「情報漏洩」やがな。


盲目的国家愛(奴隷的愛国心(笑))に満ち溢れ、いつも妄想の「国益」を連呼する
エア右翼(ネット右翼ネトウヨ)の皆様方の「定説」では、
確信犯的に国の情報を漏洩した海保職員よりも、
泥酔状態(という噂)で、領有権に関しては「棚上げ海域」にて
単なる衝突事故を起こした中国側船長の方が「悪質」らしい。


しかし常識的には(常識が通じないのがネット右翼ネトウヨだが(笑))、
今現在非常に微妙な状態にある日中関係を考慮すれば、
職務上知りえた情報、
しかも上記のように「国家の機密に関わる情報」を漏らした阿呆を擁護するのは、
エア右翼の皆さんが絶叫する「国益」や「愛国心」に全く矛盾してますな(´Д`)y-~~


驚くべきことに、今回の行為を
内部告発」と誉めそやす珍太郎(石原慎太郎)みたいなクズまで出現。


法律違反や触法行為、公務員という地位を利用した悪質な行為を公表するのが、
腹をくくった内部告発であって、今回の事例はただの情報漏洩やろうが。


海保は一体どんな情報管理・職員管理をしてんのかね。
海保どころか、日本という国の情報管理の「ありかた」の面目は丸つぶれで恥さらし。
それを見事に無視して、自室PC前で騒ぎ続ける
「自室ネットワーク管理者」・「自宅予備自衛官」・「自宅警備員」は黙っとけや。


今回の行為は、はっきり言えば、国家公務員倫理法違反でしかないな。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO129.html
(罰則)
第四十六条  第十八条第一項又は第二十一条第四項の規定に違反して秘密を漏らした者は、二年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。


とうとう、今回の情報漏洩事件の裏には、
朝鮮高級学校無償化政策や人権擁護法案を隠して通すための
民主党のカモフラージュとか真剣にのたまう痛い方々まで出現する始末。


こういう例なんやろうな。      
     


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101106-OYT1T00417.htm
流出、海保の証拠映像と断定…十数本の一つ
(読売新聞 - 11月06日 14:31)
 尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の状況を撮影したビデオ映像がインターネット上に流出した問題で、海上保安庁と検察当局は内部調査の結果、石垣海上保安部(沖縄県)が那覇地検に提出した複数の証拠用映像のうちの一つが、流出した映像と同一のものと断定した。
 証拠用映像と流出映像では、映像に挿入されたテロップにわずかな違いがあることも判明。投稿者が映像を六つに分割する過程で、違いが生じた可能性もあるとみて、映像の解析を急いでいる。
 海保や検察関係者によると、石垣海保から那覇地検に提出された証拠映像は十数本あり、そのうち一つが約44分で、流出映像と内容が一致していた。ただ、映像に挿入されたテロップには、那覇地検に提出された証拠映像とわずかな相違点が見つかったという。
 一方、検察当局は5日深夜までに、那覇地検福岡高検最高検の各専用サーバーに登録されたビデオ映像ファイルへのアクセス記録の解析を終えた。問題のビデオ映像をダウンロードした検事や事務官を特定し、聞き取り調査を行った結果、職務以外の目的でのダウンロードや、他人になりすました不正なアクセスは確認されなかったという。
 那覇地検は、問題の映像ファイルを同地検の専用サーバーに登録したほか、福岡高検最高検のサーバーにも「捜査資料」としてアップした。映像ファイルを閲覧するためにはIDとパスワードが必要で、閲覧が可能だったのは、最高検福岡高検でそれぞれ3、4人ずつ、那覇地検でも10人程度だったという。
 検察当局は引き続き調査を行い、週明けに正式な調査結果を公表する方針。
 海上保安庁はビデオの管理状況などの調査を強化するため、6日午前、海保本庁と第3管区海上保安本部(横浜市)から新たに計2人の担当官を、石垣海保に追加派遣した。海上保安庁は5日、海保本庁の担当官4人を石垣海保などに派遣している。
 担当官は、映像を編集するなどしたパソコンについて、アクセス履歴などの解析を進めるとともに、約130人いる石垣海保の職員のうち、捜査にかかわっている職員約10人を重点に、配備パソコンなどの解析を進めている。